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在宅勤務・外出自粛の弊害

Salusニュース Salusブログ Salus筋トレ お知らせ / 2021.5.29

緊急事態宣言が6月20日まで延長になりました。

お勤めの皆様は、在宅勤務が恒常化しつつあると思いますが、在宅勤務はコロナ感染拡大が一服しても元には戻らないという意見が一般的になりつつあります。

お仕事をお持ちでない人も、外出自粛が恒常化しているのはご存知の通りです。

そこで気になるのが、運動不足です。年齢を問わず、運動不足がジワジワと体調に影響を与えるのは、皆様が感じている通りです。



本日の「日経Gooday 30+」でも、在宅勤務・外出自粛が健康に与える悪影響について特集していました。

「外出自粛で活動量が大幅に減ると、筋肉が減り、筋力が低下してしまいます。健康な高齢者が2週間、あまり動かない生活を送ると、脚の筋肉量が3.9%減少したという報告もあります。」

「働き盛りの人にもリモートワークによる弊害が出てきている。リモートワークで明らかに長時間化しているのが「座り(座位)時間」。この座り時間と死亡率の関係を調べた調査がある。約100万人を対象にした13の研究を解析したところ、座り時間が長くなり、身体活動量が少なくなるほど死亡率が高くなるというのだ。」

「メタボ対策はもちろん、生涯において活力ある状態を維持するためには、フレイル対策もしっかり意識したい。ウオーキングや自転車などの有酸素運動をまずは実践して、徐々に筋トレも加えていきましょう。」

(注)「フレイル」とは、加齢にともなって心身の活力(運動機能や認知機能など)が低下し、心身の脆弱性が起こる、介護が必要になる前段階のこと。

やはり筋トレは大事ですね! Salusで正しい筋トレを始めましょう!!!